Ex-Partsとは
Ex-Parts は、サーバ導入型のCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)とよばれる種類のソフトウェアです。簡単にサイト管理を行うことを目的としています。
Ex-Parts 導入後は、インターネット環境とWEBブラウザさえあれば、どの様な場所からでも、ご自身のWEBサイトをEx-Parts 導入サーバ上に構築できる様になり、また、そのサイトのコンテンツを全てブラウザベースで一元管理できる様になります。
※当サイトは、Ex-Parts1.0.5を利用して構築されています。最低でも、当サイトレベルのクオリティでサイト構築が可能ということで、Ex-Parts の持つポテンシャルについてのご参考としていただければと思います。
システム要件(導入に際して)
Ex-Parts は、いわゆるLAPP(Linux + Apache + PostgreSQL + PHP)とよばれる環境下であれば、導入が可能です。
以下に、Ex-Parts の導入に必要なシステム要件を記載していますので、導入の際にご参考ください。
なお、この要件を満たせば導入を100%保証するというものではございません。サーバスペック・設定やセキュリティポリシーによっては、正常に稼動しないこともありえますので、予めご了承ください。
| ソフトウェア | バージョン | 備考 |
|---|---|---|
| Apache | 2.0以上 | 最新版を推奨いたします。なお、mod_rewriteが必要になります。 |
| PostgreSQL | 7.4以上 | Ver8系の最新版を推奨いたします。 |
| PHP | 4.4.3以上 | Ver5系の最新版を推奨いたします。 |
| OS | Linux系OS(Red Hat Enterprise Linux、Fedora、CentOSなど)。最新版を推奨いたします。 |
推奨環境(利用に際して)
Ex-Partsを利用したコンテンツ管理は、Ex-Partsコントロールパネルから行うことになります。コントロールパネルへは、ブラウザでアクセスしていただくことになります。Ex-Partsコントロールパネルは、以下の環境を推奨環境としています。
なお、この環境を満たせば動作を100%保証するというものではございません。お使いのPCのマシンスペック・設定やセキュリティポリシーによっては、正常に稼動しないこともありえますので、予めご了承ください。
| OS | ブラウザ | 備考 |
|---|---|---|
| Windows XP or Vista | Internet Explorer 6 以上 | |
| Windows XP or Vista | Firefox 3以上 | |
| Mac OS X | Firefox 3以上 |
特長
Ex-Parts の特長は以下の通りです。
1.複雑になりがちなCMSというソフトウェアにあって、極力、不要な機能を省き、シンプルな構成となっています。
2.ソフトウェア料金やライセンス料金は一切不要です。
3.GNU GPL(GNU General Public License)にしたがう限りは、個人/法人、商用/非商用を問わず、どの様なご利用も可能です。
基本機能
Ex-Partsに実装されている基本機能は、以下の通りです。
○コンテンツ管理
WEBコンテンツを管理します。
○スキン管理
WEBコンテンツに適用されるスキン(HTML[構造]、CSS[デザイン])を管理します。
○素材管理
画像、PDF、Officeドキュメント、動画など、WEB上で利用する素材を管理します。
○アカウント管理
Ex-Partsのコントロールパネルを利用するためのアカウント(ログイン情報)を管理します。
対象
○導入者
最低限のLinuxサーバの知識、PHPの知識、Apache WEBサーバの知識、PostgreSQL DBサーバの知識をお持ちの方を、前提としています。
なお、弊社にてインストール代行も承っていますので、お気軽にご相談ください。
○利用者(総合管理者)
WEBブラウザを日常的に利用していてその使い方を理解している方、HTMLやCSSの基礎的な知識をお持ちの方を、前提としています。
○利用者(コンテンツ管理者)
WEBブラウザを日常的に利用していてその使い方を理解している方を、前提としています。
ソフトウェアライセンス
GNU GPL(GNU General Public License)に準じます。


